RIKKYO 140TH ANNIVERSARY

新座キャンパスメーキング

HOME

新座キャンパスメーキング

2014年3月、立教新座中学校・高等学校の「本館・体育館」が竣工しました。正門から臨むチャペルと本館のシンボル的な景観は継承しながら、広い中庭と各校舎をつなぐ2本のキャンパスストリートを新しく整備し、機能的で魅力あふれるキャンパスを創出しました。

本館は、生徒の交流の場となるロビーを中心に、南側には普通教室、北側には選択教室、特別教室、教員室を配置。2・3号館、体育館、図書館とはそれぞれ渡り廊下で接続。生徒同士、生徒と教員のコミュニケーションが深めるよう「風が通る」設計にしました。

体育館は、1階にサブアリーナ、トレーニングルーム、柔道場、2階にメインアリーナ等を配置。2010年に竣工したセントポールズ・ジムとともに、室内競技の拠点として機能することが期待されます。また、スポーツのみならず、さまざまなイベント・式典でも利用することが可能です。

2014年7月には陸上競技場とアメフト、ラグビー兼用球戯場を擁する「セントポールズ・フィールド」、2015年3月には50m×10コースを備えた「(仮称)室内温水プール」が竣工予定。 いずれも中高大共用施設です。スポーツを通じた中高大連携教育の促進を図ります。